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はじめまして。
 
 
「歴史スタイル」管理人の茉莉です。
この度はホームページにご訪問いただき、ありがとうございました。
 
 
私は、普段は作文講師をしている主婦です。(*‘∀‘)
 
 
いつものんびりまったり、過ごしています。
みたらし団子とコーヒーが好きです。
 
あ、おやつは、ほとんど「和菓子とコーヒー」です。
結構、合いますよ!(^^)!
 
 
このページには、私の自己紹介や思う事を簡単に書いています。
興味があればご覧ください♪

 

子供のころから歴史が好き


 
茉莉は子供のころから、いろんな国の文化を知るのが好きでした。
 
小学生の頃は、お姫さまに憧れて、ヨーロッパの(今思うと絶対王政期の)文化が好きだったのです。
 
それで、図書館に行って、写真や絵がいっぱいの子供向けの外国の紹介本を、借りて読んでは、お姫さま妄想にふけっておりました。
 
 
中高生になると、授業やテストは嫌いだったけれど、教科書がおもしろくて、その頃に、歴史物の小説を知って読み始めました。
 
 
歴史は、生き方の勉強になりますね。
 
 
例えば、十字軍は、中学生レベルではヨーロッパ側からしか習いませんが、アラブ側から見ると、まったく違う面が見えてきます。
 
キリスト教徒から見ると十字軍は完全に「善」ですが、アラブから見ると、「悪」でしかなく、キリスト教徒との戦いは、彼らにとって聖なる戦い「ジハード」でした。あああ、アイユーブ朝のサラディンが、かっこいいんですよ。
 
物事には、いろんな見方があるということ、事件や事実は1つかもしれないけれど、真実は1つではない場合もあるということを、考えさせられます。

 
 
高校時代に司馬遼太郎の『項羽と劉邦』を読んで、司馬遼太郎っておもしろいって思ったのです。
 
司馬遼太郎といえば、『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『関ケ原』など、数々の日本史ベストセラー本が出ていますが、私は、中国史の作品が始めだったのでした。
 
でも、すごくおもしろかった~♪
敗者となる項羽の描き方が、めちゃくちゃカッコいいのです!
 
それから、いろんな作品を読むようになりました。

 

日本史のおもしろさに目覚める

 

 
大学は、もちろん文学部史学科で西洋史学を専攻しました♪
就職がどうのこうのなんて一切考えず、学びたい学部に行きました。
 
 
これは、正解だと思っています。
 
 
私は、娘にも、ずっと言い続けているんですよ。
自分の好きな事を学ぶ学部に行くといいよって。
 
 
 
そうしているうちに、身近な日本の歴史にも興味を持つようになりました。京都の私学に通っていたので、日本の歴史的なものに触れる機会が増えたのです。
 
 
日本の歴史は、古代から室町時代まで、関西が主な舞台です。
そして、幕末は京都市内が主な舞台です。
 
 
町のあちらこちらに「○○跡」というのがあって、新撰組や攘夷志士がよく出入りしていたところなどが、すぐそこにあったりして、すごく楽しいのでした。
 
 
これ、すごい事ですよ!
 
 
ローマの歴史を調べるのに、バイトしてお金貯めて、夏休みを待って旅行に行くなんて事をしてた私からすると、すぐそばにあるってすごい魅力なのです!
 
 
いいですよ~、京都。(住みたいとは思わないけど)
 
 
茉莉はこのブログに、主に日本史上の人物や出来事、逸話を書いています。
 
そして、今は余裕がありませんが、世界史の趣味ブログも、いつか作りたいなーと思っています。
 

 

ブログに書いていること

 

 

 
このブログに書く内容は、定説ばかりではありません。
 
 
歴史には、複数、仮説のあるものが、たくさんありますね。
歴史の多くは、朝廷や幕府など、勝者、強者に都合のよいように曲げられます。
 
 
私は学者ではないですし、小難しい事を考えてもおもしろくないので、このブログでは、多少偏見と妄想を織り交ぜながら、楽しく書いていきたいと思っています。(妄想や諸説あるものは、但し書きをつけます。)
 
教科書的な定説よりも、胡散臭い仮説やトリビア、歴史の面白エピソードのほうが、ワクワクします。
 
 
そして、歴史は「人物」あってこそです。
 
 
ですから、このブログでは、歴史上、非常に魅力的と思われている人や、美男美女と定評のある人たちなどにスポットライトを当てたゴシップ的なものも、取り上げたいと思っています。
 
 
今まで歴史にあまり親しんでこなかった人にこそ、楽しんでいただきたいので、人物や出来事中心に、できるだけ簡単に書いていきます。
 
 
是非、軽い読み物として、お楽しみください。
 
 
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。(´▽`*)♪